ラウンドブリリアントカットの工程

投稿者: | 2024年11月21日

婚約指輪や一般的なジュエリーなどで最もダイヤモンドに施されるラウンドブリリアントカットは18世紀初頭に考案され、1919年マルセル・トルコフスキーによってダイヤモンドの最も理想的なカットとして発表されたと言われています。

 

キューレットを含む58面体のカットは数学的に計算されて、完全な輝きを実現しました。

 

このランドブリリアントカットは100年以上経った現在でもダイヤモンドの理想的なカットに君臨しています。

 

それでは、今回はラウンドブリリアントカットはどのような工程を経て、出来上がるのかご紹介したいと思います。

 

1.クリービング:原石を劈開部分で割って、宝石のおおまかな部分を取る。

 

2.ソーイング:原石を2分割する。ソーイングする部分がテーブル面になります。

 

3.ブロッキング:回転する研磨盤でダイヤモンドパウダーを使って、ファセットを作っていく。

 

4.ポリッシュ:鏡面仕上げのように、ダイヤモンドをきれいに磨いていく。

 

ダイヤモンド1つをカットするのに多くの手間と時間が掛かっているのですね。

 

 

 


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