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Dearestの意味

中世ヨーロッパでは貴族が、指輪に並んだ宝石になぞらえて大切な人に想いを伝えたそうです。
その代表的なメッセージに”REGARD(リガード)”があり、そしてDEAREST(最愛の人)がありました。
そのアルファベットの順にDiamond(ダイアモンド)、Emerald(エメラルド)、Amethyst(アメジスト)、Ruby(ルビー)、Emerald(エメラルド)、Sapphire(サファイア)、Tourmaline(トルマリン)と宝石が並んだ指輪をプレゼントして想いを伝えたのです。
そんな「想いを伝える」ジュエリーをテーマの1つとしてサロン名をDearestと名づけました。
宝石はただ着飾ったりする贅沢品などではありません。
想いを伝えたり、お守りになったりする、唯一と言って良いほどの貴重な存在だと考え、当サロンは日々お客さまと向き合っています。
Dearestとは「最愛の人」という意味です。ジュエリーはただ着飾ったりする贅沢品などではありません。想いを伝えたりお守りになったりする、唯一と言って良いほどの貴重な存在だと考え当サロンは日々お客様と向き合っています。

オーナープロフィール

1979年、富山の老舗呉服店の次女として生まれる。
大学卒業後、宝石の鑑定・教育機関GIA(Gemological Institute of America)本校にて鑑定・鑑別士の資格であるGG(Graduate Gemologist)を取得するため渡米。
ありがたいことにジュエリー業界の2代目・3代目となる日本人の仲間にも多く恵まれながら宝石漬けの日々を送る。
帰国後、同校日本校にてデザインコース、ワックスモデリングコースを修了。
そこからデザイン→製作のトライ&エラーを繰り返し、ジュエリーの造りとデザインの実践を学ぶ。
その後カラーストーンの卸業者に就職し銀座の有名店・百貨店・専門店などの担当の経験からジュエリー業界を深く知る。
この頃から、信用が大切なジュエリーなのにお客様からのイメージがあまり良くないこと、また、売り手側の売り方にも疑問を感じ、ジュエリーをもっと安心して買えるように、またリフォームや修理を安心して任せられるようにならないか…という思いが募る。
その後実家の着物屋のジュエリー部を任され、ジュエリーの修理・リフォーム・デザイン・展示会運営・商品開発などを担当。(2015年には実家の着物と自身デザインの帯留めがノーベル賞の受賞式で使用される。)
2005年にアメリカの鑑定士の学校で出会った主人と結婚。
義父がダイヤモンド卸のパイオニア的存在であり日本ジュエリー協会の理事なども務めていたことから、常に業界の新しい口コミ的情報を得る。
子育てをしながらジュエリーの修理・リフォーム・オーダーメイドなどを続けるうち、宝石は贅沢品などではなく「受け継がれる大切なもの」「想いを伝えるもの」「お守りになるもの」であるという想いが強くなり2014年1月、横浜市都筑区センター北に夫婦で現在の「Dearest(最愛の人)」を設立。
「想いを伝える」「後世に伝えていける」「オンリーワンのジュエリー」を軸にデザイン・製作するとともに、ジュエリーに関する様々な相談を受けている。
1979年、富山の老舗呉服店の次女として生まれる。大学卒業後、カリフォルニアにある宝石の鑑定・教育機関GIAにて鑑定士の資格を取得。帰国後、同校日本校にてデザインコース、ワックスモデリングコースを修了。カラーストーンの卸業者に就職し銀座の有名店・百貨店・専門店などの担当の経験からジュエリー業界を深く知る。
その後実家の着物屋のジュエリー部を任され、ジュエリーの修理・リフォーム・デザイン・展示会運営・商品開発などを担当。(2015年には実家の着物と自身デザインの帯留めがノーベル賞の受賞式で使用される。)
2005年にアメリカの鑑定士の学校で出会った主人と結婚。子育てをしながらジュエリーの修理・リフォーム・オーダーメイドなどを続け、2014年1月、横浜市都筑区センター北に夫婦で現在の「Dearest(最愛の人)」を設立。
「想いを伝える」「後世に伝えていける」「オンリーワンのお守りジュエリー」を軸にデザイン・製作するとともに、ジュエリーに関する様々な相談を受けている。
1977年、ダイヤモンド卸業を営む家庭に生まれる。
大学在学中に、ベルギーにある世界最大のダイヤモンド研究機関、HRDにてダイヤモンドの鑑定士の資格を取る。
大学卒業後アメリカにあるGIA本校にてGG(鑑定・鑑別士の資格)を取得。
帰国後約2ヶ月間、世界のダイヤモンドが集まるインドのムンバイにて宝石(特にダイヤ)が原石の状態からジュエリー製品になるまでの全ての工程と最先端技術を知る。
また、現地での大量のダイヤモンドの鑑定やジュエリーの検品に必要な技術を習得する。
2003年デビアスLVジャパン(現デビアスダイヤモンドジュエラーズジャパン㈱)にアシスタントとして入社。日本橋高島屋店での販売を経験する。
その後ダイヤモンド卸会社に入社し、フランスの老舗ジュエリーブランドの百貨店テナントや小売店への卸販売、日本橋高島屋での外商販売などに携わる。
2014年1月、夫婦で現在の「Dearest」を設立。主に卸の立場としての業務や宝石の仕入れ、商品検品などを担当している。
1977年、ダイヤモンド卸業を営む家庭に生まれる。大学在学中に、ベルギーにあるヨーロッパ最大のダイヤモンド研究機関、HRDにてダイヤモンドの鑑定士の資格を取る。大学卒業後アメリカにあるGIA本校にてGG(宝石鑑定・鑑別士の資格)を取得。
帰国後すぐ、世界のダイヤモンドが集まるインドのムンバイにてジュエリー製作の全工程と最先端技術を学び、また、現地での大量のダイヤモンド鑑定やジュエリー検品の技術を習得する。
2003年デビアスLVジャパン㈱(現デビアスダイヤモンドジュエラーズジャパン㈱)にアシスタントとして入社。販売業務にも携わる。
その後ダイヤモンド卸会社に入社し、フランスの老舗ジュエリーブランドの百貨店テナントや小売店への卸販売、日本橋高島屋での外商販売などに携わる。
2016年4月よりDearestの卸業務や宝石の仕入れ、商品検品などを担当している。

オーナープロフィール

気の遠くなるような年月をかけて地球が作り出した美しい石たち。
それが宝石です。
ジュエリーを身に付けるということは太古の昔、お守りとして使われ始めたことが起源でした。
古くからヨーロッパでは宝石を後世に伝えていく風習があります。
特にジュエリー文化の先進国フランスでは
母親や祖母のジュエリーを身に付けることは当たり前の習慣となっています。
これを「bijou de famille(ビジュ ド ファミーユ)」=家族の宝石と言います。
母から娘(お嫁さん)へと受け継いでいく宝石は、
家族の愛が時代を超えて受け継がれていくようにとの想いが込められているのです。
ダイアナ妃の婚約指輪がキャサリン妃に贈られたのもその1つです。
雅子さまが皇室に入られるとき美智子さまよりルビーを受け継がれたのもそうです。
宝石は、つけていた人の愛情や物語をのせて永遠に輝くもの。
宝石の真価とはそこにあると私たちは思います。
大切な人に贈るジュエリー、受け継いだものを身に付けることで
お守りのような存在となるジュエリー…
ジュエリーには永遠に輝く美しさと、使う人に愛や力を与えてくれる魔法があると思います。
1人でも多くの人がジュエリーの価値を最大限に活かして、
大切なジュエリーとともに素敵な人生を見つけられたら。
そのための小さなお手伝いができるととても嬉しいです。
古くからヨーロッパでは宝石を後世に伝えていく風習があり、これを「bijou de famille(ビジュ ド ファミーユ)」=家族の宝石と言います。母から娘(お嫁さん)へと受け継いでいく宝石は、家族の愛が時代を超えて受け継がれていくようにとの想いが込められているのです。
宝石は、つけていた人の愛情や物語をのせて永遠に輝くもの。大切な人に贈るジュエリー、受け継いだものを身に付けることでお守りのような存在となるジュエリー…
ジュエリーには永遠に輝く美しさと、使う人に愛や力を与えてくれる魔法があると思います。1人でも多くの人がジュエリーの価値を最大限に活かして、大切なジュエリーとともに素敵な人生を見つけられたら。
そのための小さなお手伝いができるととても嬉しいです。

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